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韓国でゲストハウスに泊まる!ゲストハウス明洞レポ&持っていく物 必需品から便利グッズまで*おひとり様海外旅行の備忘録/2017.12韓国*

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*おひとり様韓国旅行の備忘録*
日  程 : 2017.12 (3泊4日/往路昼便&復路朝便)
宿  泊 : ゲストハウス明洞
旅  費 : 約32,500円
レート:1000ウォン≒105円

 

 

ゲストハウス明洞

一人で韓国に行く際、よく利用する宿です。

もともとゲストハウスには抵抗がありましたが、こちらはバス&トイレが共用なだけで、部屋自体は相部屋ではなく、一人部屋です。私の中で韓国旅行のホテルは、楽しむ場所ではなく寝るだけの場所という位置付けなので、一人部屋だったら、最低限の設備や清潔さがあれば大丈夫!ホテルに一人で泊まると高くつくので、最近はもっぱらゲストハウス明洞を利用して、旅費を抑えています。

 

アクセス

明洞駅9番出口と10番出口の間。スカイパークホテル3とセジョンホテルの間にあり、立地抜群!!深夜の一人歩きは怖いですが、ここなら大通り沿いで、1分もかからないので安心です。フロントは2階にあります。

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地図はコネストからお借りしました。 

 

エコノミーシングルルーム

ベッドは一般的なシングルベッドよりも細く、床に大きいスーツケースを広げたら足の踏み場はほとんどありません。かなり狭いですが、ゲストハウスなのに一人部屋なのがありがたい!部屋には冷蔵庫、ドライヤー、タオル、ティッシュ(トイレットペーパー)、テレビがあり、フリーWi-Fi完備。冷暖房は一括管理ですが、しっかり効いています。ホテルでは寝るだけなので十分です。

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良いところ
・立地がバツグン!明洞駅9番出口から徒歩1分以内という好立地です。
・安い!バス&トイレ共用のエコノミーシングルルームは一泊3000円くらいから泊まれます。(+1000円くらいでバス&トイレ付の部屋もあります。)
・ゲストハウスだけど、一人部屋!狭くても自分だけの部屋は気兼ねなくくつろげるし、やっぱり安心です。

気になるところ
・エレベーターがないので、荷物を持って上り下りするのが大変。
・壁が薄く、声が丸聞こえ。
・バス&トイレが共用なので、いつでも好きなタイミングで使うことはできない。
・ぬるいお湯しか出ないことがある。また、シャワーがトイレの真横にあるので、気を付けないと何もかもびしょ濡れになる。

 

 

 

ゲストハウスに泊まる際に必要な物

スリッパ…これは必須です。部屋用スリッパはもちろん、特にバスルームで使うサンダルが必須です!!!お風呂用サンダルを用意してあるゲストハウスもありますが、誰が履いたかわからない濡れたサンダルを履くのには抵抗があるので、私は持って行くようにしています。

・パジャマ

・アメニティー類…歯ブラシ・シャンプー・ボディーソープ・洗顔などは必須です。

・変換プラグ…レンタルできるゲストハウスもありますが、深夜のチェックインや早朝のチェックアウトだとフロントが閉まっているので、必須です。

 

特別に必要な物はこれくらいかな?あとは、必須ではありませんが、私が持っていく便利グッズはこちら。

・ティッシュ…ボックスティッシュをジップロックに詰め替えて持って行きます。(ジップを閉じたまま取り出せるようにジップロックには少し手を加えています。)ホテルによって、部屋用ティッシュがトイレットペーパーだったり、ティッシュ自体がないこともあるので、念のため。

・ガムテープや養生テープ…あると何かと便利です。ゲストハウス明洞では、持って行った変換プラグがゆるくて使えず、ガムテープで固定して一晩かけて何とか半分程充電できた…というもありました。変換プラグを買い換えると、逆に固くはまりすぎて抜けずに焦ったことも…。部屋によって微妙にサイズが違うのか、変換プラグ自体サイズに差があるのか?

・モバイルバッテリー…スマホを上手く充電できずに焦った旅行以来、持って行くようにしています。私は1〜2回フル充電できれば十分なので、荷物の邪魔にならないうに薄くて軽い物を使っています。

 

 

重量オーバーにならなによう、荷物は最小限にしたいので、その他の持ち物は厳選して持って行きます。